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眼科
獣医領域の眼科では、緑内障などをはじめとして、意外にも救急疾患(すぐに治療が必要な病気)が多いものです。早期の診断と早期の適切な治療の有無が、その動物の視覚を守れるかどうかの境界になります。犬・猫は視覚に頼らない動物だとも言われていますが、失明すると、散歩ができなくなったり、物にぶつかるために臆病になったりと、そのコの生活水準は大きく低下してしまいます。視覚は一度失ってからではもう戻りません!少しでもおかしいと感じたら一度ご相談下さい。

このような症状ありませんか?
- 目の表面の光沢感がない
- 目やにが毎日多量に出る
- 白く(あるいは黒く)にごっている
- 物にぶつかるようになった
- 涙やけがひどい
どんな小さな病気でも長期放置してしまうと失明につながることがあります。「アイチェック」で愛犬・愛猫の目の健康を守りましょう。
眼検査(アイチェック)
3,150円
予約不要で30分程度お預かりして検査させて頂きます。(火曜、金曜日は担当獣医師がお休みのため基本的に受付していません。)検査までお待たせすることもありますので、詳しくはスタッフまでお尋ねください。
検査内容
視覚機能検査、炎症の評価、涙液量の検査、眼圧検査、眼表面検査、眼底検査、スリットランプ検査、超音波検査(必要な場合のみ、+1,575円)検査終了後、報告書をお渡しします。
眼白内障
当院では白内障の手術はまだ行っておりませんので、大学への紹介という形をとっています。白内障手術の適応(その症例に対して手術するかどうか)は手術を行う先生により様々で、「白内障手術をしようと専門病院の診察を受けたが、手術をしてもらえなかった。」ということも多々あります。そのため、当院ではまず視覚の有無、眼の中の炎症の有無、瞳孔の癒着の有無、など基本的な項目を検査してから手術をするかどうか相談するようにしています。



